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RCCラジオ「おひるーな」で紹介した本

RCCラジオ「おひるーな」

 

2017.7

こんとあき

こんとあき

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしましました。あきはこんをなおしてもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変な目にあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか。互いがかけがえのない存在であるこんとあきの冒険の物語です。

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2017.6

孤狼の血

孤狼の血

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく―。2018年春に映画公開予定。

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2017.6

死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由(ワケ)

死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由(ワケ)

その仕事、命よりも大切ですか?NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストで紹介され話題になった過労死マンガを書籍化。"驚異の30万リツイート!総閲覧数3,000万人!「これ私のことだ」「リアルすぎて泣ける」このマンガで助けられた人続出。仕事に追われるすべての人へ。

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2017.6

青豆とうふ

青豆とうふ

何が語られるのか、それは読んでのお楽しみ!ジャンルを越えて活躍するふたりのイラストレーターが、交互に絵と文を描いたエッセイ集。お題を決めず、俳優のハゲ頭からスタートした話は、時代を飛び越え、世界を回り、映画に音楽、旅行にファッションと、まったく予想のつかない展開に。イラスト満載、和田・安西ワールドの魅力が存分に詰まった楽しさ溢れる一冊。解説は村上春樹さん、本のタイトルも村上さんがつけました。

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2017.6

かがみの孤城

かがみの孤城

学校での居場所をなくし、どこにも行けず部屋に閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然、鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先の世界には、似た境遇の7人が集められていた。9時から17時まで。時間厳守のその城で、胸に秘めた願いを叶えるため、7人は隠された鍵を探す―。なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。

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2017.5

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い

親愛なるどうぶつたちへ。きみたちみんなをぼくの家に招待します。……でも、誰も来なくてもだいじょうぶです。ある日、自分のハリが大嫌いで、つきあいの苦手なハリネズミが、誰かを招待しようと思いたつ。さっそく招待状を書き始めるが、手紙を送る勇気が出ない。もしクマがきたら?カエルがきたら?フクロウがきたら?臆病で気難しいハリネズミに友だちはできるのか?オランダで最も敬愛される作家による大人のための物語。

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