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「タウン情報 広テレ!」
RCCラジオ「さくらいの全力投球」で紹介した本

2008年

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タウン情報 広テレ!

2008.12

十二支のはじまり

十二支のはじまり

岩崎京子・文/二俣英五郎・画
教育画劇 ¥1,260
むかし、ある年の暮れ神様は動物達におふれを出しました。
「正月の朝、御殿に来るように。来た者から十二番まで、順番に一年ずつその年の大将にする」このようにして十二支がはじまりました。
数多いる動物の中でなぜこの十二匹なのか?なぜ猫が入っていないのか?その理由もわかります。

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2008.12

強運の持ち主

瀬尾まいこ  文藝春秋  \1,300
元OLのルイーズ吉田はショッピングセンターの片隅で占いを始めて一年近くになる。 性格を言い当てて、この先いいことがあるとほのめかす…。 しかし、どんなにインチキな占いだとしても、真剣に占う。当たる当たらないは問題じゃなく、相手が納得いく答えを出す。たまに自分自身も占いに振り回される。 読んだら元気が出る1冊。

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2008.11

さむがりやのサンタ

福音館書店  \1,260
ちょっと気難しくて寒がりなサンタさんが一年で一番忙しい日、クリスマスの一日です。 「やれやれまたクリスマスか。」トナカイにえさをやり、自分も朝食を食べ、赤い服を着て身支度完了。プレゼントをソリにたくさん積んでクリスマスのお仕事に出発です!!

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2008.11

イノセント・ゲリラの祝祭

海堂尊  宝島社  ¥1,575
映画化、テレビドラマ化もされた第4回「このミス」大賞受賞作の「チーム・バチスタの栄光」。そして「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」に続く、シリーズ第四弾。 田口&白鳥シリーズの最新刊。今回の舞台は厚生労働省。医療事故調査委員会でのさまざまな思惑が飛び交う会議に出席した田口は、日本の医療界、省庁が抱える様々な問題点を知ることになる。2人はこの現実を変えることができるのか…。

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2008.10

くまのこミンのふゆじたく

講談社 \1,260
くまのこミンはおんなのこ。ちっちゃな ちっちゃな末っ子ですけど、 おうちのお世話はなんでもやっちゃう がんばりやさんです。 今日は2人のおにいちゃんと寒い冬に備えて支度する日です。 ミンは、おにいちゃんたちのセーターを編んでいたら、端からほどけていきます…。 もしかして…、毛糸どろぼう!?

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2008.10

カツラ美容室別室

山崎ナオコーラ 河出書房新社 \1,260
カツラ美容室別室の店長はカツラを被っている。 そんな店長のいる美容院で出会った人々の交流の行方は? 大人の事情、大人の友情を描いた本です。

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2008.9

さつまのおいも

童心社  ¥1,365
おいもは土の中で暮らしています。 ご飯も食べるし、お風呂にも入ります。おいもの畑に子供たちがやってきました。 子供たちとおいもの綱引きです。 「わたしたちの負けでごあす」おいもは負けてしまいましたが、ここからおいもの逆襲が始まります。

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2008.9

林檎と蛇のゲーム

主人公の珠恵は愛猫の失踪事件を発端に、殺人事件に巻き込まれる。更には父のベットの下から一億円を発見。この一億円はいったい何なのか? 謎の札束と殺人事件に巻き巻き込まれた珠恵の運命は…。 ドキドキのガールズ・ミステリー。

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2008.8

そらまめくんのおうち

小学館 ¥1,995
大人気の「そらまめくん」シリーズの初の仕掛け絵本です。 ふわふわベット、葉っぱのブランコ、土の中のお部屋。めくったり、引っぱったりすると絵がかわる楽しい仕掛けもたくさん。 色々なポーズの人形や、かわいいミニ絵本も付いています。

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2008.8

なつのいちにち

はしこうしろう 偕成社 \1,050
熱い夏の日に、男の子がクワガタを捕まえに走る。 内容はシンプルですが、この絵本の中には古き良き時代の日本の夏が溢れています。 青空、海、草や森の緑、夏の音と色と匂いが感じられます。

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2008.7

ちんぷんかん

大人気「しゃばけ」シリーズ第六巻。
若旦那が三途の川で鬼に追い掛けられる「鬼と小鬼」から始まり、妖(あやかし)退治、兄・松之助の縁談と、今回も面白さ盛りだくさん。
7月には7巻目が発売。

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2008.7

おじさんのかさ

おじさんは立派な傘を持っていましたが、濡らすのが嫌で雨宿りをしたり、他人の傘に入って雨にぬれないようにしていました。
ある日、おじさんが雨宿りをしていると、小さな男の子が「あめがふったらポンポロロン  あめがふったらピッチャンチャン」と歌いながら帰って行くのを見て、おじさんもとうとう傘をさします。  楽しい歌で雨の日が楽しくなり、梅雨にはオススメの1冊です。注文はこちら


2008.6

のりものいろいろかくれんぼ

色々な形が開いたページをめくると乗り物が現れる楽しい本です。
カラフルで色のコントラストもハッキリしているのでお子様に大人気。

リーズで「どうぶつ」もあります。

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2008.6

その時までサヨナラ

山田悠介 文芸社 \1,155
仕事のことしか頭にない悟は、妻とは別居し離婚しようとしていた。
そんな時、旅先で妻子が列車事故に合う。妻は亡くなり遺された息子は両親に引き取らせるつもりでいたが、妻の親友が現れ・・・。
ホラー小説の鬼才、山田悠介 初のラブ・ファンタジー。注文はこちら


2008.5

有頂天家族

狸と天狗と人間のお話です
舞台は京都。
父は狸鍋、母は雷嫌い、長男は生真面目だが土壇場に弱い、次男は井戸の中の蛙、三男は面白主義、四男は怖がりで化けてもすぐに尻尾を出す。
そんな家族の愛情物語です。
 
恋あり、バトルあり、涙あり、笑いあり。 注文はこちら  


2008.4

阪急電車

物語は阪急今津線の列車の中。
その日たまたま同じ電車に乗り合わせた人達の話を関連付けながら織り成す人間ドラマ。
仇討ちの帰りの女性、おばあちゃんと孫の物語、大学生カップル、などなど…。
後半、電車が折り返すと各駅の主人公のその後のお話になっています。注文はこちら


2008.4

くまのがっこう「ジャッキーのトマトづくり」

12ひきのくまのこ。
12番目で唯一のおんなのこジャッキーがトマト作りに挑戦します。
たねをまいて、水をやって、芽が出て…。
ジャッキーはトマトを大切に大切に育てます。
ある日、大雨がトマトに襲いかかります。
ジャッキーはトマトを守ることができるのでしょうか?注文はこちら


2008.3

14ひきのぴくにっく

大人気「14ひき」シリーズです。
14ひきは春の野原にお弁当を持って、ピクニックへ行くことになりました。
森は花盛り、たんぽぽ、ぜんまい、つくしにカエルの卵。
ピクニックは春の発見がたくさんあります。
山へ出掛けたくなる絵本です。
2歳〜3歳注文はこちら


2008.3

夢をかなえるゾウ

「変わりたい!!」とある日強く思ったしょぼいサラリーマンの所に、いきなり関西弁のゾウの神様が現れた。「自分、変わりたいのか変わりたないの?どっち?」という一言から始まった『ガネーシャ式サラリーマン変身計画』
どんなすごいことをするのかと思いきや、実際、ガネーシャが命令することは…。
簡単で、すぐにでも実行できる小説的な自己啓発本です。注文はこちら


さくらいの全力投球

 

2008.12.30

おちくぼ姫

田辺聖子 角川文庫
日本版「シンデレラ姫」と言われ、千年も昔に書かれた「落窪物語」をおもしろい部分だけ現代語訳したものです。 貴族のお姫様が継母に召使同然の扱いを受けながら、床の落ち窪んだ部屋で生活をしていました。そんなお姫様を、青年貴公子が見初め、結婚しようとしますが、継母に邪魔をされてなかなか上手くいきません。

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2008.12.23

そっと耳を澄ませば

三宮麻由子
著者が失明したのは4歳の頃。通信社で翻訳の仕事をし、句会や野鳥観察に出かけ、自家製味噌を作り‥いきいきと生活を楽しみ、“音”を通して深く世界と繋がっている姿に私たちも新鮮な感覚を呼び覚まされるような気がします。爽やかな開放感に満ちたエッセイ集です。

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2008.12.16

のぼうの城

和田竜 小学館
この作品は第139回直木賞にノミネートされた実力派歴史小説で、映画化されることを前提に 小説として執筆されたものです。 時は戦国。豊臣秀吉が天下統一しようとしていた頃、2万の大軍にわずか2000人もの軍で戦いを 挑んだ男たちの物語。 登場人物がすごく魅力的にかかれていて、また、テンポよく話がすすんでいくので、普段、歴史小説を 読まない方にもオススメの一冊です。

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2008.12.16

とんび

重松清 角川書店
オート三輪が活躍する昭和の海辺の町を舞台に、悪戦苦闘 しながら子育てをする父親を描く長編小説。 照れ屋で一本気な“ヤスさん”の不器用な愛情表現に思わず笑い泣きの涙‥理屈抜きに“情のスジ”だけを通して、体当たりで息子と共に生きようとする姿が心に残ります。

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2008.12.9

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

神田昌典・勝間和代 ダイヤモンド社
神田昌典さんと勝間和代さんが今まで読んできた本の中で影響を受けたり、実践して成功に繋がった、為になったという本を50冊ずつチョイスして紹介しています。 ビジネス書はたくさん出ていて何を選んだらいいのかわからない‥ ちう人は必ず読みたい本が見つかります。 この本を読むだけでも、少し勉強になります。

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2008.12.2

ギネス世界記録2009

クレイグ・グレンディ/編 ゴマブックス
この本は、全世界25の言語で出版され、通算で一億冊以上売れており、著作権をもつ本としてもっとも売れているという、まさに、ギネス世界記録です。 世界中の「もっとも」が集まった、驚きの記録をオールカラーの写真と解説で楽しめる本です。 巻頭には、日本人のギネス記録が集めてあり、上地雄輔さんやみのもんたさんなど有名人もたくさん載っています。 また、写真が立体的にみえる「3Dメガネ」と、ギネスに申請する方法が書いてある「らくらく申請ガイド」がついています。今年からギネスへの申請が日本語でできるようになりました。 これを読んで、ギネスへ挑戦してみませんか?

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2008.11.18

東大合格生のノートはかならず美しい

太田あや 文芸春秋 ¥1,000
・著者の太田あやさんは、進研ゼミの編集を経て、現在はフリーのライターとして活躍されています。 そんな、太田さんが1冊のノートと出会い、本書を作るきっかけとなります。それが、東大合格者の美しいノートだったのです。 東大合格者のノート術の秘訣とは? 気になるノートの中身、大公開です。ノートを取るという行為は、なにも学生だけの行為ではありません。会議の時、プレゼンの準備、家計簿をつける・・ 仕事や家庭生活のなかで活用できる東大ノート、ぜひお試しください。

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2008.11.11

16歳の教科書

人の特別講義プロジェクト&モーニング編集部/編著 講談社 ¥819
「学校の勉強が何の役に立つのか」という疑問に対して根本的な答えを見つけよう、と7人の個性的な特別講師が語りかけます。
社会人になると、正解が一つではない問題を考え続ける思考力、
出した答えを伝えていくコミュニケーション能力が不可欠。数学的思考も物理学の視点も、ことばを操るテクニックも必要なのだ、と
納得。何よりも、奥深い学問のおもしろさを垣間見ることができるのが本書の魅力です。

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2008.11.04

人を見抜く

渋谷昌三 経済界 \840
相手の嘘や本根、本性などは話し方やクセ、外見などから見抜くことができます。<br>
本書で紹介されている見抜くポイントを抑えておくことで、人生の岐路で失敗しない為の知恵やコツを得ることができます。</p>
身近な人を思い出しながら読んでみられてはいかがでしょうか。

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2008.10.28

遊行の門

五木寛之 徳間書店 \1,155
・著者の五木寛之は、今の時代を「1億総ウツ時代」という風に言っています。
そんなウツの時代を、自分の人生体験を踏まえ、どのように生きていくのかを本書は語っています。
帯文の「人は生きているだけで価値がある」
前向きになれる言葉です。
苦しいときこそ「遊んでみる」−ちょっとした目線のずらしかたで、
人生が豊かになる気がします。

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2008.10.17

電車の運転

宇田賢吉 中央公論 \882
電車の運転士は何を考え、どのような判断をくだしているのか‥ 約40年運転士として勤めた著者が、電車が発車し、目的地に停止するまでをくわしく解説しています。腕の見せ所はブレーキの使い方。揺れを防ぎながら定位置にピタリと止める技能はまさに職人技です。「毎回この難問にチャレンジしている」という言葉が印象的。鉄道や電車の仕組みから運転士の心情まで、電車の運転に関わるすべてをこの一冊で知ることができます。単なる興味本位の関心に答えるのではなく、運転士の仕事を丁寧に語る著者の誠実な人柄がにじみ出た良い本です。

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2008.10.7

西の旅

京阪神エルマガジン社
関西より西への旅のおもしろさを綺麗な写真と読みごたえ抜群のコラムでお届けする雑誌です。 19号の特集は「四国」です。 四国に行ったことがある人でも新しい発見や、行ってみたい場所がきっと見つかります。 「近々、四国へ行こうかな」と思わされる1冊です。

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2008.9.30

頭のいい人の短く深く眠る法 藤本憲幸

三笠書房 \1,365
・情報化・競争社会の現代、時間がいくらあっても足りないと悩んでいるビジネスマン・受験生必見。 本書の短時間熟眠法をマスターすれば、驚くほど頭も体もすっきり冴え渡る。 ヨガ・健康法でおなじみ藤本流短眠法にトライしてみませんか? ただ無理は禁物なので、自分に合うところから始めてみて下さい。 何事もバランスが大切です!!

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2008.9.30

カープ検定

\1,500
カープ検定が11/23に広島市市民球場にて開催されます。 この本は、カープに関する問題200問が載っており、今のカープから昔のカープまで問題になっています。 また、ページの下には一般公募されたカープ川柳が載っていたり、各章ごとにRCCのアナウンサーによる特別コラムが載っていたりと、楽しくカープの勉強ができるようになっています。 一問四択で次のページには答えと解説が載っており、裏話がわかってコアなカープファンにも楽しめる一冊です。

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2008.9.30

知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎

実業の日本社 ¥800
明治になり、新しい行政区分として生まれた「県」。3府302県という時もあったこと、現在も23都県に県境未定地があることなどはあまり知られていないのではないでしょうか。青年時代に自転車で日本一周旅行をして以来、地図に深い関心を持つようになったという著者が、県境に秘められているドラマを掘り起こし、コンパクトにまとめたのが本書です。地図だけでなく、日本の歴史にも新たな興味が湧いてきます。

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2008.9.16

知識人99人の死に方

作家99人はどのような死に方をしたのか?手塚治虫、有吉佐和子、池波正太郎、サザエさんの長谷川町子など有名作家が何歳で死んで、死因は何だったのか?死ぬ前の様子や、息を引き取る瞬間までが書いてあります。

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2008.9.8

息を吸って吐くように目標達成できる本

この本は、目標達成に必要な52の短いルールをまとめたものです。 そしてそのルールは、無理なく自然に目標達成できるような順番で並べられており、
「息を吸って吐くように」無意識に体に染み込ませることができるようになっています。
52の短いルールには著者の経験や気持ちが添えられていますので、読むと元気になれる、やってみようかとやさしく背中を押してくれる、そんな本です。

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2008.8.27

仕事道楽

スタジオジブリのプロデューサーが、編集者時代のことから、宮崎駿、高畑勲との出会い、映画製作舞台裏の様子まで率直に語っています。映画作りに関わるさまざまな分野の人たちに伝えるべきことを伝え、現場を調整し、一つの作品を世に送り出すのがプロデューサーの仕事。
“プロデューサーとは言葉を信じる仕事”と言い切ります。理念・アイデア・実務のどれにも偏らない名プロデューサーぶりが垣間見える飾らない語りが魅力の本です。

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2008.8.19

ラクをしないと成果は出ない

日垣隆  大和書房 
タイトルの「ラクをする」ということは、手を抜いたり、さぼったりすることではなく、ムダな努力を排除し、効率化を図るという意味で 使われています。
そんな効率化のポイントを、10のジャンル・100の項目でわかりやすく説明してくれます。
見開き1ページに1項目・1ポイントアドバイスでまとめており、 普段ビジネス書をあまり読まない方にも読みやすく、オススメの1冊です。

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2008.8.12

いっちばん

畠中恵 新潮社
大人気「しゃばけ」シリーズ第7段。
日本橋にある大店の病弱ですぐに寝込んでしまう妖(あやかし)に守られている若だんなのお話です。
今回のお話は若だんなのことが大好きな妖達が、元気のない若だんなを喜ばせようと贈物を考えます。その他は若だんなが天狗に攫われ大騒ぎになる話や、親友の栄吉の修行先でのお話があります。
今回も「しゃばけ」ワールドに引き込まれること間違いありません。

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2008.8.12

いつまでも老いない脳をつくる10の生活習慣

石浦章一(ワック出版)
この本は、アルツハイマー病についてくわしく研究している作者が、脳の老化について、 脳と体との関係を分かりやすく説明している本です。 脳も体も健康で長生きできるかどうかは10の生活習慣で決まります。 科学的な根拠をもとにして、具体的にどのような生活を心がければいいかを、誰でも できる10の基本としてあげているので、老化にたいして不安を持っているすべての方に おすすめの一冊です。

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2008.7.29

走れメロス

太宰治(角川文庫)
約束の時間までに戻らなければ、身代わりになって囚われている友・セリヌンティウスが殺されてしまう‥。友を守り、自らが死刑に処せられるために市への道を急ぐメロス。「走れメロス」は簡潔な文章で友情への信頼を力強く語った作品です。骨太でユーモアを感じさせる名文は故郷津軽の語りの文化を受け継いだものなのかもしれません。同じ青森出身の俳優・松山ケンイチが表紙の新装版文庫で、破滅する反逆児・太宰治の明るい一面を発見してください。

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2008.7.15

百万円と苦虫女

ひょんな事から前科がついてしまった主人公の鈴子は、追い詰められ「100万円貯まったら出て行く」と宣言。人に覚えられず知り合いのいない土地で過ごすことを望む鈴子は色々な町に移り住み、100万円貯まったら次の町に移り住む生活を始める。
海の家、山の桃畑、郊外の町など行く先々で出会う人たちとのお話です。

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2008.7.8

教科書に載った小説

ポプラ社 佐藤雅彦編
誰もが一度は手にしたことがあるであろう、中学・高校の国語の
教科書から「だんご3兄弟」でおなじみのメディアクリエーター
佐藤雅彦が独自の視点で12編セレクト。
懐かしさを感じるのはもちろんのこと、大人になった今、あらためて読むと、新しい面白さを発見できる短編集です。

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2008.7.1

しぐさを見れば心の9割がわかる

ふだんなにげないしぐさには、実は人の心が表れています。この本では、視線や表情などのしぐさから、相手の深層心理を読み解くポイントを解説しています。「心を見抜く心理学」「人に好かれる心理学」「心を動かす心理学」「見る目を磨く心理学」「自分がわかる心理学」の5章からなり、人に好かれるしぐさや、苦手な人とも上手に付き合えるしぐさ、また恋愛や仕事を成功へと導くしぐさの効用などがわかります

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2008.6.24

赤めだか

落語家・立川談春が“矛盾に耐える”修行時代を綴ったエッセイ。
とにかく過激な家元・談志、とんちんかんな前座仲間たち…
破天荒な日々には笑いだけではなく涙もあります。
「落語とは人間の業を肯定するもの」という談志のことばを体当たりで理解し、一人前の落語家になっていく談春の青春記、ことばの文化遺産である落語にもっと親しみたくなることまちがいなし!

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2008.6.17

情報は1冊のノートにまとめなさい

多くの人はスケジュール帳、アドレス帳、日記帳、会議録など目的に応じてノートを使い分けていると思います。
この本では、そういったノートを全部まとめて1冊で管理することができる「万能ノート」の作成方法が書かれています。
「色々な情報整理術を試したけど結局、どれも継続できなかった」という経験がある人は試してみて欲しい方法です。

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2008.6.10

「自分」から自由になる沈黙入門

多くを語らない。「ドウデモイイ」と念じてみる。「自分が自分が」の自分濃度を薄めていくと、今まで知らず知らずのうちに縛られていた不自由な自意識から解放されていく・・。
仏教の教えを現代風に紹介し、「欲望」をいかに減らしていくかを教えてくれます。時にはだまって周りを見渡してみる、そんな時間が、せかせかした今の時代には大切なのか・・と気づかせてくれる1冊です

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2008.6.3

まさかの結末

この本には数ページで一話が完結する話が24編収録されています。たった2行で終わるものから、長くても20ページで終わるので、どれもすぐ読めるものばかりです。また、内容もミステリー、ホラー、歴史小説、神話など、バラエティにとんでおり、気になったものから読むのも楽しいかもしれません。通勤・通学時間や、お昼休みなどのちょっとした時間に読むのにおすすめの一冊です。

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2008.5.27

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

ウォールストリートジャーナル紙「2005年に注目したい女性50人」にも選ばれた経済評論家の原点となる1冊。3人の娘を育てながらキャリアアップしてきた著者の「じょうぶな心」を作り「学び続ける」ためのノウハウがわかりやすくまとめられています。まわりを巻き込み、いっしょに成長していこうという考え方に自然でおおらかな人柄を感じることができます。強くしたたかに、かつ自由にナチュラルに生きたい女性におすすめです。

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2008.05.20

戸村飯店 青春100連発

大坂の下町にある中華料理店の2人息子は、見た目も性格も 正反対な兄弟。兄の上京をきっかけに離れて暮らすことになった 2人は、家族・友人・恋人に支えられながらお互いに人生を 見つめなおしていく、笑いあり、涙ありの痛快青春小説です。 読後感が非常に爽やかで、ちょっとしたことで悩んだり、落ち込んだりしている時に読んでみてください。 明日もがんばろう!という気持ちにさせてくれるビタミンたっぷりの 物語です。注文はこちら
 


2008.05.20

自分を浄化する方法

疲れがとれない、頭がどんよりする、肌がくすんでいる、些細なことで落ち込んでしまう。
こんな人は「浄化」が必要です。
浄化することによって前向きで幸運な自分に生まれ変わることができます。
無理せず簡単にできて、心と体をピカピカにする54の方法が載っています。
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2008.05.08

食堂かたつむり

主人公の倫子はある日、失恋とともに家財道具と声を失ってしまいます。唯一残っていた祖母の形見のぬか床とともに、10年ぶりに故郷へと帰ってきました。まちうけていたのは苦手な母親と豚。そこで、倫子は自分の腕と舌を信じ「食堂かたつむり」をOPENします。でお客様と食材と真摯にむきあうことで、お客様にも倫子にも変化があらわれ、やがて毛嫌いしていた母親との関係にも変化が・・・。 最後は涙なくしては読めないハートフルな物語です。 注文はこちら


2008.04.29

脳を活かす勉強法

これからは「猛勉強」の時代!気鋭の脳科学者が「脳が喜ぶ勉強法」を公開します。脳内に学習そのものが喜びとなる回路をつくって、その回路を暴走させるのが茂木流勉強法の極意。
勉強と自分を一体化させ、全身で、より高いハードルを越えていくことが人生の喜びとなる、という前向きで熱いメッセージが込められています。 脳は成長したがっている‥新しい自分に出会えるワクワク感をいくつになっても忘れたくないな、と素直に思える一冊です。注文はこちら


2008.04.22

もっと知らないと恥ずかしい 日本建築、デザインの基礎知識 Part2

日本を代表する神社やお寺、庭などの建築デザインのポイントを紹介しています。
伊勢神宮、奈良の大仏、お茶室のことまで今知識がない人にでもわかりやすく書かれています。
お寺巡りが好きな人や、日本の歴史についてもっと知りたい人、国宝に興味がある人にオススメです。注文はこちら




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